木村 拓哉 オメガ スピードマスター125

『情熱大陸 #1416 小日向文世』で、『HERO』で共演した、木村拓哉さんが着用されていました。



OMEGA Speedmaster125 Ref.378.0801

オメガ スピードマスター 125(Ref.378.0801)は、1973年にオメガ創業125周年を記念して世界2,000本限定で発表された歴史的名作ヴィンテージウォッチです。重厚なケースデザインと高い機械的価値を備え、時計コレクターの間で今なお高い人気を誇ります。

誕生の背景と歴史的価値
1848年創業のオメガが125周年の節目を迎えた1973年、技術の粋を集めて開発されました。「125」の文字が文字盤に誇り高く刻まれたこのモデルは、限られた生産数と独特のフォルムから、70年代のオメガを象徴するアイコンとされています。
世界初の自動巻きクロノメータームーブメント Cal.1041
最大の特徴は、世界で初めてCOSC(スイス公式クロノメーター検定機関)の認定を受けた自動巻きクロノグラフムーブメント「Cal.1041」を搭載している点です。名機Cal.1040をベースに高精度へチューンナップされたムーブメントで、優れた信頼性を誇ります。
力強い「パイロットケース」と一体型ブレスレット
1970年代特有の近未来的かつ重厚なステンレススチール製パイロットケース(モジュール構造)を採用。ケース径約42mm、厚み約15mm、総重量約180gという圧倒的な存在感があります。ケースからブレスレットへ滑らかにつながるインテグレーテッド(一体型)デザインが魅力です。
機能的な文字盤デザイン
文字盤にはクロノグラフ機能に加え、実用的な要素が凝縮されています。
センター積算計(飛行機の形をした針で分を表示)
9時位置の24時間表示(夜昼の判別が可能)および永久小秒針
3時位置のカレンダー(日付表示)

限定2,000本という希少性や時計史における「世界初」の称号を持つことから、ヴィンテージ時計市場で非常に安定した人気を保っています。ケースのエッジの残り具合やオリジナルのブレスレット、文字盤のトリチウム夜光の経年変化(パティナ)の状態が評価を左右する重要なポイントです。
スポンサードリンク      
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
顔
星