
『王様のブランチ』で、9人組ダンス&ボーカルグループ・BUDDiiSの小川 史記さんが着用されていました。
ROLEX EXPLORER 36 Ref.124273
2021年の登場時に時計界に大きな衝撃を与えたモデルです。それまで「究極の探検家ウォッチ」として硬派なステンレススチール(SS)のイメージが定着していたエクスプローラーに、初めて18Kイエローゴールドを組み合わせた「イエローロレゾール(コンビ)」仕様が誕生したからです。
伝統的な36mmケースに、ロレックス独自のコンビネーション素材である「イエローロレゾール」を採用したラグジュアリー・スポーツウォッチです。
型番(リファレンス): Ref.124273
ケース径: 36mm
素材: イエローロレゾール(オイスタースチール & 18Kイエローゴールド)
文字盤(ダイアル): ブラック(艶のあるグロッシーブラック)
ムーブメント: キャリバー 3230(自動巻き、パワーリザーブ約70時間)
防水性能: 100m(オイスターケース)
際立つ3つの特徴と魅力
1. 原点回帰の「36mmケース」と絶妙なサイズ感
前世代(Ref.214270)の39mmから、初期のオリジナルモデルと同じ「36mm」へとダウンサイジングされました。日本人の手首に馴染みやすい黄金サイズであり、ヴィンテージ感を醸し出しながらも、現代的な腕元を演出します。
2. 「イエローロレゾール」によるエレガンスの融合
ベゼル、リューズ、そしてオイスターブレスレットの中央リンクに18Kイエローゴールドが使用されています。漆黒のブラックダイアルとのコントラストが美しく、スポーツモデルでありながら、ドレスウォッチのような気品と高級感を放ちます。文字盤の「3・6・9」のインデックスや針のフレームにもゴールドが配され、視認性とラグジュアリー感が両立しています。
3. 最新世代ムーブメント「Cal.3230」の搭載
時計の心臓部には、ロレックスの完全自社製ムーブメント「キャリバー 3230」が搭載されています。
約70時間のロングパワーリザーブ: 金曜日の夜に外しても、月曜日の朝まで止まらずに動き続けます。
高い耐磁性と耐衝撃性: パラクロム・ヘアスプリングとパラフレックス・ショック・アブソーバにより、現代のデジタル社会(スマートフォンやPCの磁気)でも安心して日常使いが可能です。
アウトドアのルーツを持つ堅牢性と、ゴールドがもたらす気品が奇跡的なバランスで融合した、現代ロレックスを代表する名作と言えます。
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