
『あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP!本田圭佑&さんま&竹内涼真3H生放送』で、北澤豪さんが着用されていました。
HUBLOT Big Bang Unico Ref.411.NE.2010.LR.JSM15
ウブロの本質である「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を、最もミニマルかつスタイリッシュに表現したのがこのモデルです。
最大の特徴は、その名の通り徹底的に計算された「ブラック&ホワイト」のコントラスト。文字盤(ダイアル)ベースやインデックス、そしてストラップには清潔感と華やかさのある「ホワイト」を大胆に採用。一方で、ケースサイドのグラスファイバーやベゼルの一部、インダイアルの目盛りなどには引き締まった「ブラック」を配することで、膨張しがちなホワイトの印象をスポーティかつエレガントにまとめています。
カジュアルな休日スタイルにはもちろん、モードなファッションやモノトーンコーデの主役としても圧倒的な存在感を放ちます。
日本人の腕に映える45mmチタニウムケース
ケース径は迫力のある45mmサイズですが、ケースおよびベゼルの主素材には軽くて極めて頑丈な**「チタニウム(チタン)」**が採用されています。
チタニウムはステンレススチールに比べて約4割も軽く、金属アレルギーを起こしにくいという特性があります。そのため、45mmという大ぶりなサイズ感でありながら、驚くほど軽快でストレスのない装着感を実現しています。また、ケースの表面にはサテン(艶消し)仕上げとポリッシュ(鏡面)仕上げが絶妙に使い分けられており、光の当たる角度によって高級感のある立体的な輝きを見せてくれます。
完全自社製クロノグラフ「ウニコ(HUB1242)」の実力
時計の心臓部には、ウブロが誇る完全自社開発・製造の自動巻きクロノグラフムーブメント**「UNICO(ウニコ) / Cal.HUB1242」**を搭載しています。
フライバック機能: クロノグラフ(ストップウォッチ)の計測中に、リセットボタンを一度押すだけで「停止・リセット・再スタート」を瞬時に行うことができるプロ仕様の機能を備えています。
コラムホイールの可視化: 文字盤側(スケルトン構造)の6時位置からは、クロノグラフの制御を司る「コラムホイール」の動きを直接目視できます。プッシュボタンを押したときのカチッとした極めて滑らかな操作感は、この高級なコラムホイール仕掛けによるものです。
約72時間のロングパワーリザーブ: 金曜日の夜に時計を外しても、月曜日の朝までしっかりと動き続ける実用性の高さを誇ります。
ストラップに隠されたウブロのこだわり
一見するとラグジュアリーな「ホワイトのアリゲーター(ワニ革)レザー」に見えるストラップですが、実はここにもウブロのDNAが息づいています。
肌に触れる裏面には**「ブラックラバー(高級ラバー)」**がステッチで縫い合わされた、ハイブリッドな構造になっています。汗をかきやすい季節でもラバーがしっかりと湿気を逃がし、表面のレザーを傷めにくい仕様です。革ベルトの高級感と、ラバーベルトの防水性・耐久性を両立させた、まさに「実用できるラグジュアリースポーツ」の最適解といえます。
型番の末尾にある「JSM15」が示す通り、このモデルは2015年頃に日本市場向けに特別に文字盤やカラーリングがデザインされた限定モデルです。
ウブロは世界的に人気が高いブランドですが、中でも「日本限定モデル」は、日本人の好む「やりすぎない上品さ」や「モノトーンの美学」を取り入れた傑作が多く、海外のコレクターからも非常に高く評価されています。
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